the WORLD & Ⅰ 取材

the WORLD & Ⅰ 取材


以前、 world & Ⅰ 誌が直接工房へ取材に来られたときのものです。当時通訳が同行して一日がかりで熱心に取材され6ページにわたり掲載されました。世界的に知られている情報誌に博多の文化や伝統工芸品が発信されたことはすばらしいことでした。

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春日市ふれあい文化センター 博多人形体験教室

春日市ふれあい文化センター 博多人形体験教室

令和3年4月11日、コロナ対策が充分図られた中、定員15名を限定で、春日市ふれあい文化センターにおいて
博多人形体験教室を開催させて頂きました。

テーマはいま話題の妖怪アマビエの人形生地に彩色を施しマイアマビエでコロナ禍を乗り越え超えようというもの。
文化センターさん制作の案内広告で応募を募り、定員15名に対し、50名を超えるご応募を頂きました。

教室の会場風景

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博多人形供養祭 令和2年12月12日


博多人形供養祭 令和2年12月12日

今年もコロナ禍のなか、恒例の人形供養祭が勝祥院にて開催されました。
今年逝去された人形師の供養や仕事に使用した筆、残された人形の供養が祈念される催事です。


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72回白彫会博多人形新作展開催。


72回白彫会博多人形新作展開催。

香蘭女子短期大学教授、博多人形研修講師の西表先生、と白彫会会長の小副川祐二氏。

展示会場


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干支丑制作


工房では来年の干支、丑の制作が始まりました。


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守護 アマビエ

守護 アマビエ(金箔仕上)

江戸時代に描いた絵師が現代の時代に厄除けの象徴となっていることをどのように思うのかと想像しつつ今話題のアマビエを制作してみました。

第72回白彫会展出品予定


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第72回白彫会博多人形新作展


第72回白彫会博多人形新作展のご案内です。

会長 小副川祐二

期日ー令和2年11月11日(火)~16日(月)

会場ー福岡三越9階岩田屋三越美術画廊


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posted by tarou at 14:40福岡 ☀Comment(0)展示会

第57回博多人形作家協会新作展



博多人形作家協会の新作展のご案内です。

会長 川崎修一氏

会期ー令和2年10月26日(月)~11月1日(日)
会場ーアクロス福岡2階匠ギャラリー


私たち白彫会展は11月10日に開催致します。


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posted by tarou at 20:05福岡 ☁Comment(0)展示会

 新日本紀行 博多 (昭和44年放送)BSプレミアム


 新日本紀行 博多 (昭和44年放送)BSプレミアム 

 本日、朝6時45分より「4kでよみがえる あの番組」で博多が放送されました。

 51年前の博多の街並みと当時の博多祇園山笠風景。そのなかに登場された福岡県無形文化財保持者、原田嘉平氏
 博多織人形の専門店、増屋会長 田中寛氏 現在を代表する人形師 川崎修一氏。
 私が博多人形入門の1年前の番組です。

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75年目の黙禱

75年目の黙禱

原爆が、広島、長崎に投下され75年目となり、残されている命がこれからも継承されつずけられる世界であることを祈り黙禱捧げます。
posted by tarou at 11:56福岡 ☁Comment(0)時事

【インテリア博多人形展】

【インテリア博多人形展】開催中です。

テーマ( 祈 )いのり

アクロス福岡2階匠ギャラリー
令和2年8月4日~8月9日


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posted by tarou at 19:55福岡 Comment(0)展示会

博多祇園山笠2020

世界を震撼させているコロナ禍は今年の博多祇園山笠を中止にさせるという試練を残しました。博多の男衆は祭りに寄せる熱き想いを益々胸に秘め、気持ちは来年に向けて更なる情熱に満ちていきます。15日間、境内に掲げられた清道旗はその思いを受けて来年に引き継いでくれているようでした。


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櫛田神社飾り山笠解体2020.6.17


山笠取材記者本文掲載(山笠navi)

この今年唯一の飾り山の飾りをつける準備として、本日6月17日(水)、現在の飾り山から飾りをすべて外す「山解き」が行われました。
梅雨入りしてるはずの福岡ですが、本日は強い日差しが降り注ぐ快晴。しかし山解きの作業としてはとても助かる天気となりました。



一年間、博多を見つめてきた川﨑人形師と室井人形師の飾り。この飾り山も本日で最後となります。

午前8時過ぎ、櫛田神社に人形師、山大工らが次々と集まってきます。



作業用のビニールシートが広げられ、人形を積むトラックが山小屋横まで入れられるなど、すぐに作業の準備が行われます。舁き棒の上には厚めの板が敷かれ、山大工の足場が作られます。

午前8時50分、山大工が飾りを取り外しを開始。山解きが始まりました。


名残惜しそうに一年間飾られた人形飾りを見つめる室井人形師。写真を1枚撮影しました。




旗が外され、山笠台を囲う杉壁が取り外されます。取り外された杉壁から、鉄砲や横笛などの部品をさらに取り外します。鉄砲も一年間の展示で色あせてしまい、一年間の砂ぼこりがついています。




山大工らが手慣れた手つきでビスや針金を外していき、波や岩こぶなどの飾りを取り外していきます。




取り外した飾りは、山小屋の前でさらにバラバラに分けられていきます。


ある程度飾りが外されると、次は館(やかた)飾りが取り外され、飾り山の下におろされていきます。

わずか30分で3分の1が終わりました。

今回は珍しくテレビや新聞などの取材も入った山解きとなりました。テレビのインタビューを受けた川﨑人形師が「いつもの櫛田神社の山解きでは取材を受けたことがない」とコメント。確かに櫛田神社の山解きで取材陣は山笠ナビしかいない事がなく、今年は山笠がない年だけに唯一飾られる飾り山のすべてに注目が集まっているようです。
館もある程度外されたところで、人形が外されていきます。表に飾られた巨大な金の龍がいよいよ外されます。




4人がかりで慎重に外し降ろし、舁き棒の位置まで下ろしたところで一旦分解して、山小屋前に降ろされていきます。



降ろされた龍についた飾り付け用の針金等を川﨑人形師が外していきます。内側はまだ金色に輝いている龍の肌ですが、外側になると完全に色あせており、一年間飾られ続けてきた厳しい環境がうかがい知れます。

見送り側も人形の取り外しが始まりました。人形にロープが掛けられ、慎重に下へ降ろされていきます。

見送り側の難関は、馬に跨った上杉謙信。馬に人形が据えられているので、矢切に上った山大工らが片手で矢切をつかみながら片手で針金を断ち切り、跳木と呼ばれる支えの支柱を取り外して慎重に上杉謙信と馬を分けていきます。

取り外した上杉謙信にロープに掛けて、下に降ろすことができました。

そして巨大な馬を下ろします。ロープを引っ張る人、針金等を外す人、支える人、下で受け取る人と、5人がかりでゆっくりと降ろしていきました。

降ろし終わった人形はトラックに積み込まれ、人形師の工房へ運ばれることとなります。


1時間経過で3分の2が終了しました。





13時に行ってみたところ、すでに完全に飾りは取り外されていて搬出が終了しており、山笠台も分解されていました。山笠台は今年の飾りのために清掃・メンテナンスを行われ、再び山笠台に組まれ、飾り付けを待つことになります。

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人間力、生命力。

gettyimages-119091020-612x612.jpg人間力、生命力

世界を脅威に陥れている新型コロナウイルスは国境を超え地球規模で、人類に未曾有の試練を課し続けています。

目に見えない恐怖は人間の築き上げた英知に挑戦を突き付けているようです。

感染後、克服した人と亡くなられた方の情報がリアルタイムに流れ、その深刻度は日々増しています。

自身、いま成すべきことの見極めと実戦、情報収集、体力温存を遂行し、共有すべき仲間と共に克服を目指します。

世界のリーダーには今こそ一体となり人類救済のためオリンピック精神を発揮してもらいたいと切望します。




posted by tarou at 08:42福岡 ☔Comment(0)時事

追悼 東日本大震災9年


追悼 東日本大震災9年
癒えぬ震災の傷跡は、深く心の中にまで焼き付いて今も被災者の言葉に現れています。地球規模で襲い掛かる自然の猛威はその傷を癒すのも自然の力である真実を、人類に問いかけているように思えます。共存するための学びは未来への指標にしなければならないと思っています。
posted by tarou at 08:35福岡 ☀Comment(0)時事

追悼 阪神大震災25年

追悼 阪神大震災25年

6434名の犠牲者を出した阪神大震災、当時生まれた子供が現在25歳と思うと時の流れはその瞬間の記憶の映像のみが焼き付いたままその距離感を全く感じないで再現されます。当時の痛みは消えることがなく哀悼の火は今も捧げられています。
posted by tarou at 22:19福岡 ☁Comment(0)時事

博多人形白彫会の新年会



私が所属している結成72年目の博多人形白彫会の新年会が八仙閣本店会場にて行われました。また今回、同業界の代表5氏の方々のご参加をいただき感謝致しております。本年もよろしくお願いいたします。
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桜窯

桜窯
友人陶芸家 洞裕次氏
自作窯
〒819-1304
福岡県糸島市志摩桜井819
桜窯 (092)327-3591
https://www.jalan.net/…/spt_guide00000…/activity/l0000160E0/
桜井二見ヶ浦に通じる県道から山の小道を入ると、1987年からこの地で作陶をしている洞裕次の工房があります。
 春は桜、秋は紅葉に彩られる環境でマキ窯により作られる作品は土の質感が心地よいです。
 器類は日常気軽に使えることを考えて作られています。
 春と秋の窯開きには花瓶等の作品が並びます。陶芸教室もあります。
(じゃらん紹介文)

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posted by tarou at 05:00福岡 ☁Comment(0)日記

明けましておめでとうございます。令和2年元旦

明けましておめでとうございます。令和2年元旦

ねずみ年の本年もよろしくお願いいたします。

今年は日本を舞台にして行われる世界のスポーツの大会、オリンピック年です。中学1年に沿道から見た聖火ランナーを67歳のいま、再び東京オリンピックを体験できる巡り合わせに、あの感動が再現されることが楽しみです。

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posted by tarou at 06:58福岡 ☁Comment(0)日記

今年1年ありがとうございました。


いのしし年の令和元年もお世話になりありがとうございました。

地球上に生息する生命の未来は人間の活動によって左右されるなどと語られている現在、生存できている原点を失わないため、蓄積してきた人類の英知を発揮し、新年を迎えたいと思います。

ねずみ年の来年もよろしくお願い申し上げます。

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はかた伝統工芸館交流会

はかた伝統工芸館交流会 令和元年12月11日

はかた伝統工芸館は平成23年4月に開館され9年目を迎えています。博多人形はじめ、はかたの伝統工芸品を一堂に紹介している場所として今や年間13万人の国内外からの来訪があり、唯一の交流の工芸館となっております。
このたび、工芸館関係者、アメリカ領事、各界の名士の交流会が開催され出席させていただきました。

はかたの伝統工芸館長、木村(中央)さんと共に。

http://hakata-dentou-kougeikan.jp/ はかたの伝統工芸館HP

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黎明


「 黎明 」 聖太郎作

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